超音波導入法と電流を流すことによって有効成分をイオン化し、電気の反発力を活用して皮膚から導入させる方法を同時出力することで、有効成分を皮膚内部に届けることができるトリートメントです。
トリートメントの流れ
トーニング
(皮膚表面の余分な脂を取り除く)

導入剤塗布

ソノフォレーシス(超音波導入)とイオントフォレーシス(電気の反発力を活用しイオン化した有効成分を導入する方法)を開始

クールビタミン導入を行います。
(皮膚表面の余分な脂を取り除く)
導入剤塗布
ソノフォレーシス(超音波導入)とイオントフォレーシス(電気の反発力を活用しイオン化した有効成分を導入する方法)を開始
クールビタミン導入を行います。
効果
単純塗布に比べ、約40倍の浸透効果
副作用
導入剤の成分によるビタミンAによって発赤、かゆみ、発疹、皮ムケなどの反応が出る場合がございます。(レチノイド反応)
全てのスキンタイプの方に起こる可能性がありますが、肌がビタミンAに慣れるに従って、自然におさまります。
注意事項
トリートメントそのものが行えない方
皮膚に傷や湿しん、炎症のある方(アトピー性皮膚炎やアレルギー症状などを含む)
※主治医の同意を得れば可能
感染性の皮膚障害(単純ヘルペスなど)その他何らかの皮膚トラブルを伴う可能性のある疾患の方
妊娠中の方
繊細かつ過敏な皮膚や血管の多い方(毛細血管拡張症、赤ら顔、酒さ)
日焼け直後、または日焼けをする予定のある方。
※日焼け前であればソノイオン・ソノは可能
心血管の疾患(狭心症・不整脈など)のある方、またはその既往のある方。
※イオントの際、主治医の同意を得れば可能
脳血管障害のある方。またはその既往のある方。
※主治医の同意を得れば可能
医療電気機器(ペースメーカー・電子機器インプラントなど)をご使用の方
てんかんの方
痛覚などの感覚が著しく鈍い、または麻痺しているような症状のある方
耳鳴りのある方
すべてのトリートメント後に対しての注意点
トリートメント期間中は、紫外線対策をしっかりおこなってください。
(紫外線防止剤を塗布する・帽子や日傘などで物理的に防ぐなど)
回数
週に1~2回
